タメトクの改悪が止まらない件

大規模なリニューアルキャンペーンを行なっていたタメトクですが、今月に入って改悪が続いています。

まず2013年6月10日(月)に「クリックポイント」「友達紹介ポイント」機能が停止しました。
この時点で多くの会員が失望したと思います。

さらに:2013年6月17日(月)には「占いポイント」「ビンゴポイント」機能が停止します。

これによって無料でポイントが貯まるコンテンツが全滅します。

現在でもお友達紹介バナーはありますが、紹介して得られるメリットは何もない状態です。

もちろん登録するのは個人の自由です。
ですが、現時点ではとても『おすすめ』とは言えないお小遣いサイトになってしまいました。

tamedame

大規模なリニューアルキャンペーンだったが

タメトクは、ポイントちゃんねるからのリニューアルキャンペーンで紹介者、入会者共に大きなメリットがある企画を打ち出しました。

当サイトからも100名以上入会して頂きました。
紹介した手前、この記事を書いているようなもんです。

紹介人数に応じてランキングでポイントがもらえるキャンペーンを別にするとタメトクの場合は、紹介者が換金する時点でポイントがもらえるシステムでした。

2013/6現在その紹介者の中で退会したのは1割程度なのですが、換金して認証されたのは3人しかいません。
しかも2013年に入ってからは1人もいません。

つまり100人以上紹介したのに3人しか換金レベルまで達していない。
いくらなんでも確率が低すぎるような気がします。
考えられる理由は2つ。

  1. 運営側がデータをごまかしている。

  2. コンテンツが魅力がない、申し込みたい案件が少ないので会員が定着しない。

1.に関しては、そんな事はないと信じるしかありません。

2.に関しては、毎日のビンゴ、クリック、SNSでの紹介、占いなどのコンテンツは充実していました。

ただ案件に関しては、他サイトに比べて数が少なく単価が低い傾向がありました。
タメトクはちょっとバランスが悪かったかなと思います。

お小遣いサイトが発展する条件

タメトクの中の人も見ていると思うので、この際だからまとめてみました。
現在お小遣いサイト(ポイントサイト)はを運営するのは厳しい状況だと思いますが、新参のサイトでもこの2つの条件をクリアすると生き残れると思います。

案件の料率をギリギリまで上げる
今の会員は比較しながら案件に申し込む傾向が強いと思うので、案件の料率が低いとなかなか申し込んでくれないと思います。

なので上限ギリギリまで上げて他サイトと競うしかありません。
ビックカメラとかヨドバシカメラの安売り戦争みたいなもんで会員を増やして薄利多売するパターン。

タメトクの場合、案件の料率、量ともに不足していました。

紹介制度の充実
内容が充実していてネット上で宣伝は必要になります。
その為には紹介制度を充実させるのが一番手っ取り早く効果的です。

この2パターン。
〇紹介すると即ポイントがもらえる。
〇紹介者のポイントの何%かをキャッシュバックする。

キャンペーン終了後のタメトクの場合は、どちらにも当てはまらず紹介するメリットがほとんど無くなっていました。

この2つの条件を満たしているのが、ハピタスモッピーお財布.comげん玉辺りではないでしょうか。

今回のタメトクの改悪も運営側としても会員を騙すつもりはなかったと思います。
でも結果的にうまく行かなかったのでしょう。

そして紹介している側も騙すつもりはもちろんありませんでした。
それは分かって頂きたいなと。

リニューアルした当初は他サイトにない魅力のあるお小遣いサイトが登場したという印象があっただけに非常に残念です。