Tポイントの使い方で一番効率が良い方法

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TポイントってもともとはレンタルショップのTSUTAYA(ツタヤ)が始めたポイント制度なので『T』ポイントなんですよね。

それがどんどん加盟店が増えてきて現在ではもうすっかり定着した感じですね。

ところでTポイントの使い方でちょっとしたコツがあるってご存知ですか?

Tポイントは、提携店によってポイントが付く比率が若干違っていたりするのですが、多くはファミマみたいに200円に付き1ポイントか100円に付き1ポイントですよね。

なので105円の商品を買っても付くのは1ポイントだけで端数の5円分は切り捨てられては計算されない訳です。

だから貯めたポイントを使う時はポイントが付かないで金額の範囲で利用すれば無駄がなくなります。

100円で1ポイントが付く場合は10円以下の単位(99円以下)
200円で1ポイントが付く場合は199円以下

Tポイントの使い方例

100円で1ポイントの場合

  • 105円の場合→5ポイントを使う
  • 250円の場合→50ポイントを使う
  • 1905円の場合→5ポイントを使う

200円で1ポイントの場合

  • 205円の場合→5ポイントを使う
  • 250円の場合→50ポイントを使う
  • 198円の場合→198ポイントを使う

この使い方をすると効率的だしポイントが減りにくくなります。

ちなみにポイントはTポイントに限らずに貯めずになるべく早く使った方が効率が良いと言う事を私はこの本で学びました。
見開きでイラスト付きでわかりやすいですよ。

値引き前か値引き後かの差

実はTポイントが貯まるお店には、値引き前の金額にポイントに付くか、ポイントの値引き後の金額にTポインが付くかの差があります。

値引き後の金額にTポインが付くお店で大量にTポイントを使ってしまうとその金額の分にTポイントが付かなくなるので値引き前の金額にポイントに付くお店で使った方がお得です。

値引き前の金額にポイントに付く店

Yahoo!ショッピング、ファミリーマート、ニッセン等

値引き後の金額にポイントに付く店

TSUTAYA、エディオン、ガスト、ソフトバンク等

さらにTポイントを効率的に多く貯めるには何と言ってもファミマTカードを持つのが良いでしょう。

ファミマTカードの申し込みで還元率が一番高いポイントサイトは?