auスマートパスは解約して格安スマホに乗り換えた方が月3000円以上得!

2017年6月10日

auスマートパス

auスマートパスは、auのスマホと契約するとほぼ強制的に加入になる定額制のアプリやクーポンが使えるサービスです。

auスマートパスのスタートした当初は、なかなか使い勝手の良いサービスのように思えました。

だから私は、その当時は、こんな記事を書いていました。
auスマートパスは解約しないでポイントサイトのアプリ無料ダウンロードで稼ぐ方が得

しかし時は流れ現在、私はauのスマホを解約して格安スマホに乗り換えました。
その理由と経緯を書いていきたいと思います。

アプリ利用がau内限定になった

まずauスマートパス最大の利点だったポイントサイトを経由してのアプリ利用でポイントが稼げる手法がauの方針転換によって使えなくなりました。

現在では、auスマートパスのアプリはauマーケット内での利用でのみポイントの対象になります。

それでも月額の利用料金は充分に浮きますが、それ以前の根本的な問題がありました。

そもそもauのスマホ料金って高くない?

私が以前まで契約していたのが、スマホ定額プランと最低限のオプションでauスマートバリュー割を使っても月6,000円程度掛かっていました。

ガラケーの時と比べて何でこんなに高いの?と感じました。
これにauスマートパスの料金が加わってからさらに高くなりました。

しかしライバルのドコモやソフトバンクもほぼ同じ料金体系です。
そこで目をつけたのが格安スマホでした。

格安スマホから楽天モバイルを選択

格安スマホも大体料金プランは横並びでした。
それならばよく分からない企業よりも馴染みのある楽天で良いんじゃないかと思いました。

それに料金の1%が楽天ポイントとして還元されるし、楽天市場の買物がいつでもポイント2倍などのメリットも魅力でした。

楽天モバイルの料金体系はこちら。

楽天モバイル料金プラン

通話sim付きの10GBプランでもauの約半分の料金なので「うわーなんて安いんだ!」と感じました。

実は3.1GBプランで充分だった

最初は10GBプランで契約しましたが、自宅ではプロバイダのwifiを飛ばしているのでモバイルデータ通信を使うのは外出時のみでした。

私の場合、外出先でゲームもSNSもほとんどしないし、アプリのダウンロードは自宅でやると決めていました。

そしたら10GBでも全然余るので通話SIM付きで月額1,600円の楽天モバイル 通話SIM 3.1GBパック に変更しました。

まあそれでも余裕で余るのですが。
ちなみに先月のモバイルデータ使用量がたった302MBでした。

ramod

楽天モバイルのメリット

番号乗り換え可能
他社から乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で番号はそのままで移行できる。
つながりやすさはドコモと同じ
LTE通信、3G通信はドコモの回線を利用しているのでドコモのケータイやスマートフォンがつながるエリアで問題なく使える。
データ通信量の繰り越しが出来る
余ったデータ量は翌月に繰り越し出来る。
同じ格安スマホでもフリーテルとかは出来ない。

楽天モバイルのデメリット

近くのショップがない
auショップみたいに手取り足取りサポートしてくれる店舗はない。
ただし、電話のサポートはあり。
通信速度はauに比べたら遅い
これはまあ安い分仕方ないと思うしかないかなと。
ダウンロード速度は遅いですが、wifi使えば良い訳だし、通信自体は安定しているので特に不便は感じていません。

もうauスマートパスなんていらない

現在の楽天モバイルの月額が楽天モバイル 通話SIM 3.1GBパックで2,000円前後。

通話SIMなしにしたり、ベーシックプランに変更したらさらに安くする事も可能なのでauのスマホ時代に比べると軽く月額3.000円以上は料金が安くなりました。

ハッキリ言ってもう2度とauのスマホに戻る事はないと思います。